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環境に関わる仕事にはどんなものがあるのか

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   環境に関わる仕事は9つのジャンルに大別できる

●環境に関わる仕事の領域は幅広い

ここ最近、企業における環境・CSRの意識が急激に高まっており、環境に関わる仕事の領域は幅広くなっています。
ここでは大きく分けて9種類に分けて考えます。

  1. エネルギー業界
    石油に代わるエネルギーの開発・販売・普及に関わる仕事をする。

  2. 廃棄物リサイクル業界
    企業から出る廃棄物や家庭から出る廃棄物を回収し、リサイクルできるものを製品として販売する。

  3. 水・土壌処理業界
    排水や汚染土壌を浄化し再利用を促す。

  4. 環境サービス業界
    環境報告書作成・環境ビジネス企業へのコンサルティングなど。

  5. 環境配慮型製品業界
    環境にやさしい商品・リサイクル製品などを扱う。

  6. 環境部
    大手製造業など自社の廃棄物削減対策や省エネ対策を担う。

  7. NPO・NGO団体
    環境教育や自然保護に独自に取り組む。

  8. エネルギー業界
    石油に代わるエネルギーの開発・販売・普及に関わる仕事をする。

  9. 行政
    国や自治体の環境政策に関わる。

以上9つに分類できます。


★補足:CSR
CORPORAIT SOCIAL RESPONSIBILITY の略。企業の社会的責任。企業は、顧客や株主等のステークホルダーに利益を与えるだけでなく、環境・コンプライアンス・社会性倫理性に対しても責任を持つ必要があるという考え方である。

<下記の著者より承諾を得た上で引用しております>

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